働き方改革を成功させるには?
まずは、経営者、マネジメント層の意思です。
生産性の維持・向上と労働時間の短縮が両立可能であるという認識を持つことが重要です。建前では、働き方改革を推進すると言っていても実際は単なるお題目になっていることも少なくありません。働き方改革のプロジェクトメンバーはもちろん、従業員にもその考えは伝わってしまい、社内の抵抗を増すことにつながってしまいます。
働き方改革は、百社百様。
個社単位での施策が必要不可欠。
他方、経営者が本気になれる働き方改革の具体的な施策を作るということも重要です。
業種・業界・企業文化を考えれば、参考にはなるかもしれませんが、汎用的な働き方改革のノウハウは存在しないはずです。お仕着せの改革案ではどこかに歪みがでてしまい、労働時間は短縮されたが業績も悪化したという事態になりかねません。
では、どこに突破口があるのか。わたしたちは、現場、従業員の本音にあると考えています。「あの業務、ホントは無駄」、「もっと効果的な方法がある」そんな言葉を多くのプロジェクトの中で聞いてきました。
チームコーチングを糸口に、「生産性の維持・向上と労働時間の短縮が両立」させるために、従業員自身が両立の方法を導き出すことをサポートします。
従業員が両立の方法を導き出し、それを経営者が本気でサポートすることでのみ、働き方改革が実現できると考えています。
働き方改革の実績
サービス業。「商品が多すぎて組織がバラバラ…」そんな悩みをチームコーチングで解決。撤退基準の明確化が生んだ「人事戦略」の再構築。
詳細を見る卸売業。有休の取得促進や残業時間抑制などの働き方改革法対応を、就業規則を整え、ハローワーク0円求人徹底活用することで改善。
詳細を見るお客様の声
問題点を発見してアドバイスをいただいています。
(飲食業。従業員数60名。石川県野々市市)
24時間体制で運営し、夜勤や短時間勤務など多様な勤務形態で
複雑だった勤怠や休暇の管理が、着実に整理された。
また、法改正などの最新情報もタイムリーにご提供いただける。
(福祉業。従業員数75名。石川県)
的確なアドバイスを頂くことにより、会社の弱みを知ることが出来た。
(運輸業。従業員数10名。石川県白山市)