従業員エンゲージメント診断

従業員が、どの程度「会社」が好きか?
どの程度「仕事」が好きか?を見える化

エンゲージメント診断とは

従業員が、どの程度「会社」が好きか?どの程度「仕事」が好きか?を
3分の簡単診断で見える化します。

従業員がパソコンやスマートフォンで「従業員が自社の仕事にやりがいを感じているか」「どのような組織課題を感じているか」などの質問に回答することで、社員のエンゲージメントや組織の現状を定量的かつ多角的に把握・分析し、最適な打ち手を実行することで組織を改善していくためのサービスです。

コア人材の長期的な定着は、
今後の重要な経営課題となっています。

エンゲージメントとは

エンゲージメントとは、組織や仕事に対して主体的な貢献意欲を持ち、主体的に取り組んでいる心理を指しています。組織と個人のポジティブな関係性、仕事と個人の関係性を指しています。

現代的な組織の重要なポイントである「従業員の主体性」を測る指標であることや、学術的にも従業員の生産性や離職率との関係が証明されているので、近年多くの日本企業が経営指標として導入されています。

従業員エンゲージメント診断が注目される背景

①従業員が主体的に行動することで、生産性が向上する

エンゲージメントとは、主体的に貢献しようという心理状態のことです。

利己的な行動ではなく、貢献したいという意識のもとで、自発的な改善活動や、プロジェクトへのコミットメントが行われることが期待できます。

②従業員が企業に定着し、離職率が低下する

従業員の組織への愛着や貢献意識が高くなれば、自ずと従業員満足度が高まり、離職率を低下させることが期待できます。

人手不足の問題はもとより、教育コスト・生産性・習熟度といった数々のメリットをもたらします。

実際の診断内容

9つの重要指標

主体的に仕事に取り組んでいる状態か?

  • 職務内容にやりがいを感じられているか。裁量は与えられているか。
  • 成長機会やフィードバックをきちんと得られているか。
  • 上司・同僚から職務上や自己成長に関する支援が受けられているか。
  • 上司・同僚とどれくらい良好な人間関係を築けているか。
  • 自分の承認や評価に対して上司・同僚から承認されているか。
  • 過度なストレスに晒されていないか、適切な仕事量か。

組織に対して自発的に貢献したいと考えているか?

  • ビジョンや行動指針への共感や会社(経営陣)に対する信頼。
  • 部署間での協力や挑戦する文化が根付いているか。
  • 職場環境やワーク・ライフ・バランスなど。

社会保険労務士が診断に基づき改善項目をアドバイス

診断データに基づき、社会保険労務士が診断結果を報告します。データだけでは最適な改善策を立案できず、せっかくの診断が放置されるという自体を防ぎます。

データは、分析、改善計画・実行して初めて意味をもたらすと考えています。

また、定期的に調査を行うことで現在行っている施策が従業員に対してどのように作用しているか見ることができますので、施策の有効性についてもモニタリングすることができます。

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