90%の失敗を回避する、勤怠システム導入成功セミナー
「勤怠システム選び」から始めると100%失敗します。導入企業の9割が陥る「結局、手計算」の正体を暴く。
北陸200社超の現場を診た労務ドクターが、成功率10%未満の壁を越える「逆転の導入順序」を公開。
自社をシステムに合わせる新常識で、再集計や書類探しの手間をゼロにし、社長の自由な時間を取り戻します。
セミナー概要:
- 日時
- 2026年06月17日15:30~16:15(受付開始15:00~)
- 申込期限
- 2026年06月15日 12:00 定員に達し次第、受付を終了します。
- 料金(税込)
-
無料
- 場所
- Zoom
- 定員
- 10名
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
セミナー講師:
松林 大樹コステム社会保険労務士事務所 代表
石川県金沢市のコステム社会保険労務士事務所の代表を務める。厚生労働省や都道府県等のホワイト企業認定マーク取得、㈱ワーク・ライフバランス認定「働き方見直しコンサルティング」、クラウド勤怠管理システム導入など採用力・定着力向上のための働きやすい職場環境づくりを支援している。講演実績としてアサヒビール(株)、コクヨ(株)、(株)デンソーセールス、農林水産省など。
プロフィールはこちら https://www.costem-sr.jp/about/profile
セミナー詳細:
「そろそろタイムカードやエクセル管理から勤怠システムを…」とお考えの社長、
「システム選び」から始める会社は、100%失敗します。
- 「うちの会社のルールに合うシステムはどれだろう?」 そう思ってネットで比較を始めたり、メーカーに「これ、うちのルールに合わせて設定できる?」と聞いたなら、その瞬間に貴社のDXは100%失敗へと向かいます。
- 実は、クラウド勤怠システムを導入した企業の90%以上が「失敗」し、導入前より複雑なエクセル管理に追われています(※北陸200社以上の診断に基づく自社調べ)。
- なぜ、高機能なツールを入れても楽にならないのか? それは、今の「紙・エクセル向けの複雑なルール」を、無理やり最新システムに合わせようとするからです。
「システムを自社に合わせる」のではなく、「自社をシステムに合わせる」。
これこそが、集計作業をゼロにする唯一の正解です。「どのシステムがよいか検討する前に、整えるべきことがあります」。本セミナーでは、成功率10%の企業だけが実践している「逆転の導入順序」を公開します。
【あなたが気づいていない「見えない損失」と矛盾】
今の運用には、これだけの「もったいない」が隠れています。
- 無駄な二重コスト: 給与計算を外注しているのに、その前段階の「集計」に社長や総務が膨大な時間をかけている。
- 過去の書類探しと再集計: 退職や給付金申請のたびに、段ボールから過去のタイムカードを探し出し、電卓を叩き直している。
- 「システム会社」の限界: 彼らはITのプロですが、貴社の就業規則がシステム化に適しているか(=自動計算できるか)までは責任を持ってくれません。
- 「税理士」の限界: 税金のプロであっても、現場の「打刻ルール」そのものをシステムで自動化する設計は専門外です。
【9割の「失敗」を回避する、労務ドクターの『新ルール』】
成功率10%未満の壁を越えるため、既存の常識を捨て、以下の3つの新ルールを提唱します。
- 新ルール 01:「自社をシステムに合わせる」決断
今の複雑な独自ルールを維持したまま導入すると、必ずシステム上で「例外処理」が発生します。システムの仕様に合わせて「就業規則」を書き換える。これこそが、手作業をゼロにする最短ルートです。
- 新ルール 02:「現場の集計作業」の完全消滅
給与計算を外注する前に、集計を自動化してください。打刻データがそのまま給与ソフトへ流れ、担当者が1分も「計算」を介在させない仕組みこそが、真の効率化です。
- 新ルール 03:いかなる時も「ボタン一つで法的帳票」を出す
「担当者がいないとわからない」を排除します。いつ労基署が来ても、過去の書類を必死に探すことなく、自信を持って帳票を出せるインフラを構築します。
【90%の「失敗企業」vs 10%の「成功企業」】
| 比較項目 | 90%の失敗企業(名ばかりDX) | 10%の成功企業(真の効率化) |
| 導入のきっかけ | 自社に合うツールを探す | 自社のルールを疑う |
| 導入手順 | システムを自社に合わせる | 自社をシステムに合わせる |
| 集計作業 | 結局、最後はエクセルで補正 | 打刻から給与計算まで「手作業ゼロ」 |
| 経営者の時間 | 社長自らタイムカードを叩く | 本来の「経営」に集中できる |
【セミナー内容:経営者の時間を守るための処方箋】
- 1.【不都合な真実】北陸の経営者がシステム導入後に後悔したことワースト3
- 2.「どのシステムがいいか」を選別する前に、ゴミ箱に捨てるべき現場の独自ルール。
- 3.社長自らタイムカードを叩くのは今日で終わり。集計作業を「ゼロ」にする設計図。
- 4.事例紹介:紙・エクセル管理から一気に「手作業ゼロ」へ。大逆転に成功した舞台裏。
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。