労務DXの成功率は、わずか「10%未満」。 導入済み勤怠システムが「ただのタイムレコーダー」に陥る理由と、その立て直し方
労務DXの成功率はわずか10%未満。導入済みシステムが「高いタイムレコーダー」になっていませんか?
北陸の現場を知る労務ドクターが、9割の企業が陥る「失敗の罠」とエクセル地獄を終わらせる処方箋を公開。
打刻・休暇・シフトを完全連動させ、手作業ゼロを実現する「システム再構築」の鉄則を伝授します。
セミナー概要:
- 日時
- 2026年07月14日19:00~19:45(受付開始18:30)
- 申込期限
- 2026年07月07日 12:00 定員に達し次第、受付を終了します。
- 料金(税込)
-
無料
- 場所
- Zoom
- 定員
- 10名
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
セミナー講師:
松林 大樹コステム社会保険労務士事務所 代表
石川県金沢市のコステム社会保険労務士事務所の代表を務める。厚生労働省や都道府県等のホワイト企業認定マーク取得、㈱ワーク・ライフバランス認定「働き方見直しコンサルティング」、クラウド勤怠管理システム導入など採用力・定着力向上のための働きやすい職場環境づくりを支援している。講演実績としてアサヒビール(株)、コクヨ(株)、(株)デンソーセールス、農林水産省など。
プロフィールはこちら https://www.costem-sr.jp/about/profile
セミナー詳細:
クラウド勤怠システムを導入した企業の90%以上が、実は「失敗」しています。(※1)
高機能なシステムを入れたはずなのに、現場では相変わらずエクセル集計が続き、有休管理は別管理、シフト作成に頭を抱える……。これでは、単に「高いタイムレコーダー」を買い足したに過ぎません。
なぜ、これほど多くの企業が失敗するのか?
そして、上位10%の「真の成功企業」は何が違うのか?
北陸の現場で多数のシステム再構築を手掛けてきた「労務ドクター」が、その不都合な真実と具体的な解決策を45分で公開します。
(※1…北陸エリア200社以上の労務診断・システム再構築実績に基づく自社調べ)
【あなたは「90%の失敗」に陥っていませんか?】
もし一つでも当てはまるなら、貴社の勤怠システムは「機能不全」に陥っている可能性があります。
- 打刻データはネット上にあるが、給与計算のために結局エクセルで手集計している。
- 有給休暇の管理台帳は、システムとは別にエクセルや紙で管理している。
- システム上の勤怠の数字と、最終的な給与計算の勤怠の数字がいつも一致しない。
- 複雑なシフト管理はシステムでは対応できず、現場担当者がエクセルで作っている。
- システムを入れたのに、社長や総務担当者の時間は一向に増えない。
- 正直、今の運用で労基署の調査が入ったら、適正な労働時間を証明できる自信がない。
- 「システム会社に任せたから大丈夫」と、法律との整合性を確認していない。
これらはすべて、システムが「ただのタイムレコーダー」と化している証拠です。
【成功率10%未満の壁。原因は「4つの誤解」にあります】
多くの経営者が、以下の「前提」を間違えています。
- 「ボタン一つで誰でも簡単に設定・運用できる。」という誤解
- 「システム会社に設定を任せたから安心」という誤解
- 「システムを導入すれば自動で効率化される」という誤解
- 「システム選びさえ間違えなければ成功する」という誤解
成功している10%の企業は、システムを選ぶ前に「ルールの再構築」を済ませています。
【本セミナーで定義する「労務DXの成功」とは?】
私たちは、単に「システムが動いていること」を成功とは呼びません。
- 手作業ゼロ: 打刻から給与計算まで、担当者が1分も計算・補正をしない状態。
- 法的根拠: 労基署の調査に、ボタン一つで自信を持って帳票を出せる状態。
- 属人化脱却: 「担当者が辞めたらわからない」を排除し、インフラとして機能している状態。
【セミナー内容】
本セミナーでは、北陸で数多くの勤怠システム再構築を手掛けてきたコステム社会保険労務士事務所の社労士が、貴社の形骸化したシステムを「経営の武器」へと立て直す具体的な処方箋を公開します。
- なぜ「システム導入済み企業」の9割が、名ばかりDXで止まってしまうのか?(原因分析)
- 選別する前に整えるべき「現場のインフラ」と「就業規則」の正体。
- 「高いタイムレコーダー」を「経営の武器」へ。再構築のための3ステップ。
- 実例紹介:集計丸2日を「2時間」に短縮した、成功企業10%の共通点。
【対象となる方】
- 石川・富山・福井の中小企業の経営者・役員・バックオフィス責任者様
- 既にクラウド勤怠システム(KING OF TIME、フリー勤怠プラス等)を導入済みの方
- 導入したシステムが「打刻だけ」に使われ、集計や休暇管理が別管理になっている方
※これから導入を検討している方、紙・タイムカード運用の方は別セミナーをご案内します。
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。