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導入済み勤怠システムが「ただのタイムレコーダー」に? 労務ドクターが形骸化したシステムを立て直し、完全連動の労務管理を実現する45分

クラウド勤怠システム導入後も続く「エクセル集計」を、労務ドクターが根本解消。
形骸化システムを立て直し、打刻・休暇・シフトが完全連動する体制を再構築します。
石川・富山・福井の経営者へ、手作業ゼロと法的リスク解消のステップを解説。

セミナー概要:

日時
2026年05月20日14:00~14:45(受付開始13:30)
申込期限
2026年05月18日 12:00 定員に達し次第、受付を終了します。
料金(税込)
無料
場所
Zoom
定員
10名
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

セミナー講師:

松林 大樹コステム社会保険労務士事務所 代表

石川県金沢市のコステム社会保険労務士事務所の代表を務める。厚生労働省や都道府県等のホワイト企業認定マーク取得、㈱ワーク・ライフバランス認定「働き方見直しコンサルティング」、クラウド勤怠管理システム導入など採用力・定着力向上のための働きやすい職場環境づくりを支援している。講演実績としてアサヒビール(株)、コクヨ(株)、(株)デンソーセールス、農林水産省など。 プロフィールはこちら https://www.costem-sr.jp/about/profile

セミナー詳細:

石川・富山・福井の経営者の皆様、高機能な勤怠システムを導入したのに、現場は相変わらず「エクセル集計地獄」ではありませんか?2024年4月、働き方改革関連法の猶予期間が終了し、すべての企業に上限規制が全面適用されました。さらに、政府内では「勤務間インターバル制度の義務化」を含む、新たな労働基準法改正の議論も加速しており、労務管理の適正化は経営の最重要課題です。

ですが、せっかくクラウド勤怠システムを導入していても、実際には事前準備や初期設定が不十分で、活用しきれていない企業様からの相談が後を絶ちません。「打刻データは取れているが、集計は相変わらず手作業」「システムとエクセルで集計結果が異なり、どちらが正しいかわからない」「有給休暇やシフトの管理は、結局エクセルで別々にやっている」…これでは、せっかくの投資も台無しです。

今こそ、形だけのDXを卒業し、法律とシステムが完全に連動した、真に機能する労務管理体制を築く時です。

【このような「症状」にお心当たりはありませんか?)】

もし一つでも当てはまるなら、貴社の勤怠システムは「機能不全」に陥っている可能性があります。

  • 打刻データはネット上にあるが、給与計算のために結局エクセルで手集計している。
  • 有給休暇の管理台帳は、システムとは別にエクセルや紙で管理している。
  • 複雑なシフト管理はシステムでは対応できず、現場担当者がエクセルで作っている。
  • システムを入れたのに、社長や総務担当者の時間は一向に増えない。
  • 正直、今の運用で労基署の調査が入ったら、適正な労働時間を証明できる自信がない。

これらはすべて、システムが「ただのタイムレコーダー」と化している証拠です。


【なぜ、今のままでは危険なのか?】

1.「働き方改革関連法」の全面適用(過去の対応不足によるリスク)
すでに中小企業への猶予期間は終了し、業種にかかわらず、正確な労働時間管理と、休暇の確実な取得管理が完全に義務付けられています。「打刻だけシステム、集計は手作業」という分断された管理は、単に非効率なだけでなく、意図しない未払い賃金や、休暇取得義務違反といった重大な法的リスク(見えない負債)を抱え続けることになります。

2.「次なる法改正」への議論(将来への準備不足)
現在、政府の審議会等では、「勤務間インターバル制度の義務化」や「連続勤務上限規制」など、より厳格な労働時間管理を求める新たな法改正の議論が継続しています(※当初目指されていた2026年の通常国会への法案提出は見送られました)。もし将来的にこれらの規制が導入された場合、現状の「形骸化したシステム」のままでは、新たな対応コストと手作業がさらに増大することは目に見えています。

労基署対策と、先を見据えた労務管理体制の整備は、もはや待ったなしの状態です。


【セミナーで得られる処方箋】

本セミナーでは、北陸で数多くの勤怠システム再構築を手掛けてきたコステム社会保険労務士事務所の「労務ドクター(社労士)」が、貴社の形骸化したシステムを「経営の武器」へと立て直す具体的な処方箋を公開します。

  • なぜ「システム導入済み企業」の8割が、エクセル集計を止められないのか?(原因分析)
  • 打刻・休暇・シフトを「完全連動」させ、手作業ゼロを実現するシステム運用の鉄則。
  • 「集計丸2日」が「2時間」へ。北陸の中小企業のリアルな成功事例と数値効果。
  • 法律とITの両方を熟知した「労務ドクター」だからできる、失敗しない再構築のアプローチ。

【対象となる方】

  • 石川・富山・福井の中小企業の経営者・役員・バックオフィス責任者様
  • 既にクラウド勤怠システム(KING OF TIME、フリー勤等)を導入済みの方
  • 導入したシステムが「打刻だけ」に使われ、集計や休暇管理が別管理になっている方
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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