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会社のリモートハラスメントと予防策

ハラスメント
松林 大樹コステム社会保険労務士事務所 代表

社会保険労務士・ PHP研究所認定チームコーチ。厚生労働省や都道府県等のホワイト企業認定マーク取得、㈱ワーク・ライフバランス認定「働き方見直しコンサルティング」、クラウド勤怠管理システム導入など採用力・定着力向上のための働きやすい職場環境づくりを支援している。講演実績としてアサヒビール(株)、コクヨ(株)、(株)デンソーセールス、農林水産省など。石川県金沢市のコステム社会保険労務士事務所の代表を務める。

リモートハラスメントという言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
本記事では、リモートハラスメントとは何か?、リモートハラスメントの事例、リモートハラスメントが起こる原因、リモートハラスメントの予防策などについて詳しく解説します。
リモートハラスメントを未然に防ぐため、どのような手段があるのかを知りたい方はぜひ、本記事をご覧ください。

リモートハラスメントとは?

リモートハラスメントとは、リモートワーク中に起こるパワハラやセクハラのことを指します。

リモートハラスメントの事例

パワハラ行為・オンラインのWEBカメラを常に繋げた状態を強要する。
オンライン飲み会でのパワハラ行為・オンライン飲み会の参加を強要
・オンライン飲み会で皆の前で必要以上に叱りつける
オンライン会議でのセクハラ行為・ノーメイクを指摘
・服装について言及
オンライン会議中に写りこんだ部屋の様子など過度に検索する行為・他の部屋も見せるよう強要
・部屋のポスターなど個人の嗜好について社内に広める

リモートハラスメントが起こる原因

  • 業務とプライベートの線引きが曖昧なこと
  • 管理が不十分であると思い、管理が過剰になってしまう。

リモートハラスメントの防止チェックリスト

リモートハラスメントが発生しないよう、下記のことを意識し、実行することが重要になります。

□ 業務に関係ないプライベートの事をあまり聞かない。踏み込まない。

□ リモート中は常に業務時間であることを意識した言動を行う。

□ リモートであってもハラスメントを意識する。

□ 定期的にルールを見直す。管理が過剰でないかなど。

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