【2026年10月施行】「同一労働同一賃金ガイドライン」激変対応セミナー
【ご注意ください】 本セミナーは、2026年7月15日のセミナーと同一の内容となります。重複してのお申し込みにご注意ください。
【パート・契約社員が1名でもいる企業様へ】令和8年10月適用の新基準により、賞与や家族・住宅手当、夏季冬季休暇の「正社員との格差」が厳格化されます。
就業規則の改定だけでは防げない、新たに義務化される「待遇差の説明資料づくり」や「本人の意向確認・面談」のリアルな実務対応を徹底解説!
無駄な人件費高騰を抑えながら会社を守る「実務総点検」の具体策が、わずか60分でわかります。
セミナー概要:
- 日時
- 2026年09月23日14:00-15:00
- 申込期限
- 2026年09月19日 17:00 定員に達し次第、受付を終了します。
- 料金(税込)
-
無料
- 場所
- Zoom
- 定員
- 50名
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
セミナー講師:
松林 大樹コステム社会保険労務士事務所 代表
石川県金沢市のコステム社会保険労務士事務所の代表を務める。厚生労働省や都道府県等のホワイト企業認定マーク取得、㈱ワーク・ライフバランス認定「働き方見直しコンサルティング」、クラウド勤怠管理システム導入など採用力・定着力向上のための働きやすい職場環境づくりを支援している。講演実績としてアサヒビール(株)、コクヨ(株)、(株)デンソーセールス、農林水産省など。
プロフィールはこちら https://www.costem-sr.jp/about/profile
セミナー詳細:
〜基本給・賞与・住宅手当・家族手当等の『新基準』と、企業が今すぐ行うべき実務総点検〜
【令和8年10月1日適用】「正社員だから」という曖昧な理由での待遇格差は、もう通用しません。
最高裁判例を網羅した新ガイドラインの公布により、賞与・各種手当・休暇の「非正規への波及」が厳格化されます。
書類の書き換えだけでは防げない、新基準の「説明義務」や「意向確認」への実務対応を、わずか60分で分かりやすく徹底解説します。
■ 本セミナーの対象者(このような企業様はご参加ください)
- 「非正規の待遇を上げると人件費が破綻する」「かといって正社員の待遇は下げられない」とお悩みの経営者様
- パート、アルバイト、契約社員、派遣社員が1名でも在籍している企業の経営者・人事担当者様
- 正社員にのみ「賞与」「退職金」「家族手当」「住宅手当」を支給している企業様
- 正社員にのみ「夏季冬季休暇」や「病気休職時の給与保障」を付与している企業様
- 既存の顧問社労士から「法改正への具体的な実務運用の提案(説明資料の作り方や面談の進め方)」をまだ受けていない企業様
■ セミナーで解説する具体的な内容
- 家族手当・住宅手当・無事故手当を非正規に支給しなければならない具体的条件
- 一律不支給はリスク大!賞与・退職手当における「不合理」の判断境目
- 「夏季冬季休暇」「病気休職中の給与保障」の義務化レベルの実務影響
- 契約更新時に必須となる「待遇差の説明資料」の具体的な作り方
- 努力義務化される「話し合いの機会」「アンケート」をどう実務に落とし込むか
- 正社員転換制度で求められる「本人の意向確認(面談・メール)」の正しい運用法
- 人件費を抑えて会社を守る!「新・労務管理体制」構築のステップ
■ 本セミナーに参加することで得られる効果
- 自社のリスクが明確になる:どの手当や休暇が「新基準」に抵触しているか、一目で点検できるようになります。
- 「何をすればいいか」迷わなくなる:就業規則の変更だけでなく、現場で行うべき「面談」や「書類交付」の具体的手順が分かります。
- 無駄な人件費高騰を防げる:ただ全員の給与を一律に引き上げるのではなく、法の目的に沿った「コストを抑える適正な見直し方」のヒントが得られます。
【参加特典】
セミナー終了後、ご希望の企業様には「簡易労務診断(個別対応)」を無料で実施いたします。既存の顧問契約がある企業様も、セカンドオピニオンとしてお気軽にご活用ください。
同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。