働き方改革を成功させるには?
まずは、経営者、マネジメント層の意思です。
生産性の維持・向上と労働時間の短縮が両立可能であるという認識を持つことが重要です。建前では、働き方改革を推進すると言っていても実際は単なるお題目になっていることも少なくありません。働き方改革のプロジェクトメンバーはもちろん、従業員にもその考えは伝わってしまい、社内の抵抗を増すことにつながってしまいます。
働き方改革は、百社百様。
個社単位での施策が必要不可欠。
他方、経営者が本気になれる働き方改革の具体的な施策を作るということも重要です。
業種・業界・企業文化を考えれば、参考にはなるかもしれませんが、汎用的な働き方改革のノウハウは存在しないはずです。お仕着せの改革案ではどこかに歪みがでてしまい、労働時間は短縮されたが業績も悪化したという事態になりかねません。
では、どこに突破口があるのか。わたしたちは、現場、従業員の本音にあると考えています。「あの業務、ホントは無駄」、「もっと効果的な方法がある」そんな言葉を多くのプロジェクトの中で聞いてきました。
チームコーチングを糸口に、「生産性の維持・向上と労働時間の短縮が両立」させるために、従業員自身が両立の方法を導き出すことをサポートします。
従業員が両立の方法を導き出し、それを経営者が本気でサポートすることでのみ、働き方改革が実現できると考えています。
働き方改革の実績
建設業界の未来を切り拓く!週休3日制導入の成功事例
詳細を見る旅館業。顧客に合わせた働き方で、長時間労働が常態化。就業規則の見直しなどで残業時間・残業代を圧縮するなど働き方改革を支援
詳細を見るお客様の声
社労士の枠を超えて
今後の当社の発展・問題解決に
つながると期待しています。
(製造業。従業員数26名。石川県能美市)
職場内でのハラスメント問題への対応。ハラスメント問題を起こさないための体質や風土、制度作りが課題だった。
(介護・保育。従業員数410名。大阪府)
システム化・効率化が課題。
時代にあった法律改正にも、対応できた。
(製造・小売。従業員数69名。石川県金沢市)