代表のメッセージ

私は、石川県の能登半島にある 七尾市で生まれました。

両親が共働きであったため、幼い頃は祖父母と一緒に過ごす時間が多かったです。

祖父は、当時、七尾市市議会議員をしていたためか、家にはいろんな方が相談に来ていました。

幼いながらに誰かの役にたっている姿に憧れたのを今でも覚えています。

また、子供の頃、三国志を読み、の知識や知恵で、組織を支援し、
ともに大きな成果を創る軍師 諸葛孔明 に惹かれました。

学校卒業後は、地元石川県金沢市で会計事務所のリスクコンサルティングを提案する
ファイナンシャルプランニングを行う部署に就職しました。

色んな人や企業の生活設計やリスクの相談にのれる仕事は楽しく、やりがいもありました。
ファイナンシャルプランナーの資格などを取得し、知識と経験がついてくる中で、従業員の個人コンサル以上に
法人のお客様のリスクコンサルティングや節税対策などの仕事が増えてきました。

そんな時、中小企業の退職金制度として、多くの企業に普及していた税制適格退職年金制度が平成14年に法改正により制度廃止が決定し、
退職金問題が起こりました。

今でこそ、たくさんの退職金に関する情報を本やインターネットで調べることが出てきますが、
当時は皆無に等しく、制度を理解している人がいませんでした。
実際、多くのお客様から「どうしたらよいかわからない。」と相談を受けました。

そこで、情報を持っている東京や遠いところでは宮城県の研修にかたっぱしから参加し、
情報を集め続け、退職金問題解決の仕事をスタートしました。これが自分が初めて行った人事労務関連のコンサルティング業務でした。

同じ退職金問題について悩みを持った方がたくさんいたため、セミナーを開催したところ、たくさんの企業に参加して喜んでいただくことができ、
またその実績からいくつかの金融機関から講師としてもオファーがかかるようになり、地元の中堅企業から一部上場企業まであらゆる企業で仕事をさせていただきました。

退職金問題の相談を受ける中で、雇用延長やモチベーション向上、給与制度や就業規則などあらゆる人事労務に関する相談を受けるようになり、お客様の相談に合わせて業務メニューも増えていき、動機付けの仕組づくりや、目標管理制度構築、未払残業問題解決業務など人事労務に関するあらゆるコンサルティング業務を担当させていただきました。

仕事での経験を通して、経営資源の「人」を最大限に輝かせ、業績を向上させるための最高の相談相手になること。そして、笑顔と希望に満ち溢れた職場を1つでも多く創り、社会に貢献するというビジョンと、社会保険労務士の資格取得を決めました。

社会保険労務士の資格取得を機に独立。

経営者の人生の目的、価値観や信条と、企業・組織の理念、ブランドに寄り添いながら、社員一人一人の意識と行動を変革する仕組創りから運用支援までを、その企業・組織にあったやり方でサポートしています。

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コステム社会保険労務士事務所 代表松林 大樹

コステムについて

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