課題:
- 弥生給与ネクストへの移行により、外部ソフトとのデータ連携ができなくなった
- 毎月の勤怠データを手入力で転記する手間が発生し、ミスへの不安が募っていた
- 新システム(弥生勤怠ネクスト)の初期設定が煩雑で、自社内での設定が困難だった
施策:
- 給与ソフトとシームレスに繋がる「弥生勤怠ネクスト」を導入
- 煩雑な初期設定作業を、信頼できる社労士事務所へ外部委託
- API連携を活用し、システム間でデータが自動流用される仕組みを構築
効果:
- API連携によりワンクリックで勤怠を取り込め、手入力の手間とミスを完全に排除
- 社労士による正確な初期設定により、移行時のトラブルなくスムーズに運用を開始
- データのダウンロードが不要になり、システム画面上で迅速な内容確認が可能になった
① これまでの課題
「弥生給与ネクスト」への移行に伴い、従来使用していた勤怠ソフト(ジョブカン)からのCSV連携が不可能になりました。毎月の勤怠情報を手入力で転記せざるを得ず、工数増と入力ミスが大きな負担となっていました。
② 導入した内容
解決策として、給与ソフトと親和性の高い「弥生勤怠ネクスト」を導入。自社では対応が難しい「煩雑な初期設定」は、専門知識を持つ社労士事務所へ全面的に依頼し、スムーズな運用体制を整えました。
③ 導入効果
API連携により、クリック一つで勤怠データの取り込みが可能に。手入力が不要になり、ミスも激減しました。また、以前は必須だったデータのダウンロードが不要になり、画面上で即座に勤怠確認ができるため、業務スピードが格段に向上しています。
