人事評価制度

今なぜ評価制度なのか?

生産性をあげたい。
出来ている事と出来ていない事を明らかにして、教育したい。
望むレベルを明確にして、達成感を感じさせ、社内の雰囲気をもっとよくしたい。
優秀な社員がやめてしまう
社員のモチベーションが上がる評価制度が欲しい
人事制度はあるが、運用がうまくいっていない
給与の決め方のルールがないのでなんとかして欲しい

各ポジションごとの悩み

社長
  • 優秀な社員が辞めていく
  • 求人の応募が来ない
  • 管理職がなかなか育たない
  • 評価が処遇に反映されておらず、昇給や昇格の基準もない
  • 給与をさじ加減で決めてきたので、評価と給与のバランスがおかしい
人事担当者
  • 管理者研修は行っているが効果がいまひとつである
  • 管理職の評価基準がそれぞれ異なるため、評価の差が激しい
  • 人事、労務に関する業務に追われて他のことに手が回らない
現場リーダー
  • 部下が思い通り動かない
  • 人材育成のやり方が分からない
  • 評価面談で何を話して良いのか分からない
  • 目標をうまく設定できない

評価制度導入により期待できる効果

社員のモチベーションアップと定着率の向上

若手、中堅、ベテラン、管理職と各職種ごとに社員に求める人材像(職務・役割)を明確にすることで、 社員は「何を求められ」「何を評価され」「どうすればどのようなキャリアアップができるのか」 「どれだけ給料が上がるのか」が理解でき、社員のモチベーションアップと定着率の向上が図れます

人材の育成

社員レベル(等級)ごとの職務・役割及び評価内容が明確になる=人材育成の明確化

人事制度の位置付け

3つの柱の関連性と仕事

等級制度:社員に求める人材像(職務・職責や役割)を明示した人事制度の基盤となる仕組み
評価制度:等級ごとの定義に対する実行度や業績等に対する貢献度を評価し、処遇へ反映する仕組み
賃金制度:評価に応じて昇格・降格、給与や賞与を決定する仕組み

新人事制度の全体イメージ例

コンサルティングSTEPと3つの柱

導入実績

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