クラウド勤怠導入にあたって・・。

「クラウド勤怠の初期設定ってどれくらい大変なのか?」
「導入後、顧客側が担当することは?」など
システム導入を検討されている複数の方から質問があったので
クラウド勤怠の設定項目の一覧を作成しました。

クラウド勤怠の設定・運用には、大きく「労務管理」と「システム」の2つの知識・経験が必要です。

労務管理がわかっていないと難しいのが「時間設定」です。
どういう基準で、どこから残業時間になるのか?など、
これを理解していないと、打刻結果をExcelにしただけで最後手集計が必要になり、あまり意味がなくなります。

クラウド勤怠管理ソフトのシステムも会社によって、出来る事、出来ない事が異なります。
システムがわかっていないと、どの入力項目が相互にどのように影響するのか?イメージがつかず、結果おかしな集計結果になってしまいます。

働き方改革・長時間労働是正のためには、
まずどれくらいの時間働いているかを正確に把握すること、そして柔軟な雇用形態に対応した管理システムが必要不可欠です。

毎月300円から導入できるシステム。
初期設定から運用支援、勤怠出力後の給与計算まで支援しています。
関心のある企業様は是非お声掛けください。