募集は終了しました。

【募集終了(定員30名)】働き方改革関連法案のポイントと実務対応

概要

働き方改革関連法がスタートすると

①時間外労働・休日労働の上限規制が始まります。罰則あり
飲食業や宿泊業など、サービス業への影響は大きい!?
②各月の時間管理が変わります。
各月の平均を管理してしなければいけなくなり、管理運用が煩雑に。
③月60時間超の割増率が中小企業も25%→50%以上に。
→長時間労働が人件費高騰に・・。給与計算も煩雑。
④年次有給休暇の強制付与が開始。
→休暇の上手な活用方法の検討が必要。
⑤労働時間を客観的な打刻機器による管理が義務化。
→出勤簿の見直し。
⑥短時間・有期労働者との待遇差の明確化!説明の義務化!!
→非正規社員の規程の見直しが必要。
⑦フレックスタイム制の清算期間の見直し
→活用しやすくなる業種も!!
⑧よくニュースで取り上げられている高度プロフェッショナル制度
→年収要件や休暇要件など、中小企業では該当するケースは稀!?
⑨勤務間インターバル制度の促進。
そもそも勤務間インターバルとは?活用方法は??

などが行われます。

今回の改正は、中小企業にも大きな影響があります!!
早ければ再来年の4月から施行されます。

事前準備を早めに始め、突然慌てないために、
本セミナーを皆さまの経営にお役立てください。

※社労士、コンサルタントなど同業の方の申し込みはお断りします。

↓詳細を見る

日程

2018年7月12日(木)10時30分から12時00分(10時から受付開始)

定員

30名

金額

無料

会場

石川県地場産業振興センター 本館 第7研修室

https://www.isico.or.jp/site/jibasan/

石川県金沢市鞍月2丁目1番地

アクセスマップ

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