組織の本当に障害となっているものは何か?を探るプロセス

業種関係なく、仕事は改善活動の繰り返しです。

その改善活動の重要なポイントのひとつが「振り返り」ですが、
その振り返りが浅い、またはピントがずれると
望む成果を得ることが出来ません。

振り返りが深まっているか、
ピントがずれていないかどうか?を判断するために、
私達は
「チームが本当の気付きを起こしているか?」
「チームがこの気付きにより、責任をとっているか?」
「気付きをもって、全員がコミットしているか?」を
五感を使って判断しています。

昨日は、女性幹部が多い 多店舗小売企業の京都滋賀エリアチームの
チームコーチングを代表の松林がリードしましたが、
「早速メンバーたちは昨日気づいた事を、自ら行動に移し、
変化を創りはじめている」とチームリーダーから報告を受けました。

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