小売店 エリア管理職チーム チームコーチング。あなたにとってのチームコーチング

ゴールデンウィーク明けの5月8日、
京都で、多店舗展開している小売店の京都エリアの5人の管理職チームの
チームコーチングを代表の松林がリードしました。

昨年の10月から約半年かかわってきた最終Sessionでした。

半年で内部も外部も大きく環境が変化し、
その度に、個や集団としての知識、意識、物事の捉え方を変えていき
自分達は現実の世界で何を提供していきたいのかを形にしてきました。

「今まで売れなかった高額な商品が、お客様のために貢献したとき売れた。
しかも喜んでくれた。今までは最初から諦めていた。」

「他店で昨日買ったものが心配で来店され、そして全商品を買い直していかれた。」

など成功事例をもとに、振り返りをすすめていきました。

最後は、アンケートに協力してもらいました。

 

「あなたにとって、チームコーチングとは何でしたか?」

  • 自分自身の可能性を広げてくれた。
  • 考え、感じ、思い、行動、言動など、まず個々がリーダーとなり、率先して
    引っ張っていく意識を変えてくれました。
  • 反省や振り返り、みんなで色々決めたこと、まとまって出来たこと、貴重な体験でした。
  • 1人でないことに気づけた。心強かった。根深くある問題を掘り下げ、気付きを体験し、また更に実行していくことは楽しかった。
  • 目的目標をしっかり持ち、どこにゴールがあるか?明確にすることを学べた。
  • この仕事をしている中でのハイライトだった。
  • 今後の指示出しやエリアをまとめていくための手段を学ぶことができた。
  • 自らが目標に対して行動を決めることを学ぶことが出来た。
  • 皆で決めることの難しさと楽しさを知った。
  • 今までは、結果しか見ていなかった。チームコーチングにより、チームの、自分の存在意義は何かを決め、
    そのためには、◯◯をしていく。と決まった。それにより、今まで自分の仕事の中身が空っぽだったことに気付いた。
    チームコーチングの活動を通して、その空っぽが埋まった。
  • 自分自身を深く知ることが出来た。同じ目標に向かって行動することの難しさと楽しさを知った。
  • 当事者意識を持つことの本当の意味を体験し、実行した。
  • 他の人から自分がどういう風に見られているのか?感じられているのか?貴重な意見を聞けた。