勝ちパターン・負けパターン

「あっ!!」「えっ!!!」
無意識のパターンを意識した時、メンバーの色んな反応がみられました。

11月11日、多店舗展開小売チェーンの
チームコーチングSession2が大阪梅田で行われ、
そのメインコーチを代表の松林が担当しました。

チームコーチングでは
Session1の翌日から
色んなGapが発生し、研修と違い
そのGapを扱うこともあります。

11日のSession2はそのGapの根本を是正するための1日でした。

目的・目標・アプローチに合意したつもりで、
実は合意しきれていなかったり、
達成を誓い合ったつもりで、出来ていなかったり、
グループからチームへの変容を遂げる際、
このチームの、そして個人の今までのパターンが
彼らを後ろに引っ張ります。

無意識のパターンを意識し、
そして新しいパターンを創りあげる。

「1人では出来ないけど、このメンバーで必ず達成する」と
昨日のメンバーの1人が言っていました。

メンバー全員が達成を誓い合っていることを信じ、
そして安全な場であることを認め、
新たなパターンで取り組み始めた彼らの1ヶ月を楽しみにしています。

———————————————

以下、メンバー振り返りシートから・・・

  • わからないものは、わからないとここでは、言っていいんだと思えた。
  • 失敗への恐れが自分をとめている。
  • やり抜く覚悟を持てた。
  • 誰かがやってくれるだろうと思っていたこと。情けなかった。
  • もっと声をかけあう。
  • 意見の対立を避けていたことが、チームの成果を止めていた。
  • 誰かの発信を待たない。自ら発信し続ける新しいパターン
  • 真の当事者意識とはどういうことか体験できた。やりぬく覚悟が決まった。
  • 計画、振り返りの甘さ
  • 頑張らなくてもよい工夫をする。時間をうみだす。 ・・・etc

1415761856562 1415761216689 141576157326814157614999331415761763544