事実から学ぶ チームコーチング

新年最初のチームコーチングを1月8日に東京上野で行いました。

よくチームコーチングに関心のある方から
「どうやってカリキュラムとか決めるんですか?」と
質問されることがありますが、
チームコーチングでは研修のようにカリキュラムは決めません。
ただ、事前の成果や、個別ヒアリング、個別コーチングなどをもとに
いくつか仮説を立てて臨みます。

今回も、チームの突然のアクシデントがありました。

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「事実から学ぶ」事を大事にしているチームコーチング。
通常の研修であればロスでしかないアクシデントも
チームコーチングでは成果をうみだすための
材料になることもあります。

今回のアクシデントは、
このチームの目覚ましい成果を創り出すことをとめている障害と
根本的な問題は同じであったため、
このアクシデントからの学びを活かすための時間を創りました。

今まで、このメンバーが話し合うことをしなかったテーマについて
「ぶっちゃけて言うと・・」と話が出来ました。

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あるメンバーのコメントが印象的で
「何かわからないけど、自分達は変わらないといけない。
とりあえず、自分にすぐ出来ることとして、
今から声を大きく出します。」と決めてすぐ実行していました。

こういう単純な変化かもしれませんが、
在り方を変え、行動を変えることで、
間違いなく成果も変わってきます。

新しい年になった
彼らの今年の変化と成果が楽しみです。

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