チームコーチングによって、自分達の中の当事者意識と被害者意識に気付くプロセス

2月8日東京上野で、チームコーチングを行いました。

この1ヶ月、決意を今まで以上に固め、
今までになかった行動をしたことで、
ここ数年で最高の成果を創り出してきました。

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一方、やるべき事が徹底されず、
自分達が到達すると決めた
達成目標を達成するところまでには至りませんでした。

そんなメンバー一人一人の内面は、
「自分はここまでやった。今までにないくらい取り組むことが出来た。」
と自分で自分を承認できるところと
「自分がここまでやったのだから、皆ももっとやるべきだ。」
「自分ひとりくらい、今日やらなくても・・。」
という被害者意識の両方が存在していました。

被害者意識が残ったままでは、状態は改善されないし、
リーダーとして周囲を巻き込んで、
より大きな本当の成果を創り出すことは出来ません。

日常の中では、この自己イメージの改善は難しい彼ら。

今まで時間をかけてきて、目標達成にコミットし、
その成果を創り出すために、どんな改善が必要かを探求している環境を
創り出せているからこそ、私がコーチとして
「自分が望まない今の状態を創り出しているのが、
仮に自分にあるとしたらそれは何が原因ですか?」
の問いから、変化が起こり始めるのを感じることが出来ました。

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改めて、欲しいモノを明確にし、
そのために自分達が代償を支払う覚悟を決め、
戦略戦術を今一度見直しました。

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メンバーと共に歩む時間も全体の折り返しとなり、
有意義なハーフタイムの一日となりました。

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