チェーンストア組織商品部 チームコーチング最終セッションをリード~あなたにとってチームコーチングとは?~

小売業にとっての心臓にあたる商品部チームの
半年間のチームコーチング最終セッションを松林がリードしました。

この半年の間で、組織の内でも外でも色んな変化がありました。

その変化に自分たちが柔軟に対応できているのか?

本当は皆とどのような関係を築きたいのか?それは今とどのような違いがあるのか?
半年間の活動後、これから何を目指すのか?半年間何に気づき、何を変えたのか?
今後は、何を辞め、何をはじめ、何を維持するのか?

を色んな角度から、頭で考えるだけでなく、身体も使って、5感すべてで感じてもらいました。

そんなチームメンバー全員に半年を振り返ってもらいました。

「あなたにとって、チームコーチングとは?」

  • チームというのが仲良し集団ではない、というのを身体で覚えるのに半年費やすことになるとは思いませんでした。
    意識改革セミナーに身をおいた気分を取り払い、参加し、発言することがこのコーチングの意図であると
    理解を重ねていくものでした。
  • 商品部を、自分自身を振り返り、また共通の目的を明確にする機会。
  • 自信のなかった自分の意見を出すきっかけとなった。
    話す機会のなかった課題について向き合うことで、これからの不安に思うところについて
    自分の意見も出せた。
  • 意識を続けて、実行して、やり遂げることの難しさを改めて気付かされました。
    またチームと自分自身に欠けている部分にも気付かされました。
    それらを気付けたことが、まず一つの成長。
    そしてそれらを改善することで会社にとって良い影響を与えられる可能性が広がっているので、それらを改善して
    さらに成長したい。
  • チームコーチングを始める前と比べて、自分自身こんな考えを持っていたんだと気付かされました。
    考えることで、今までにない視点で物事を見ることが出来たし、自分の考えを言うことで
    一つの可能性を広めることに繋がると感じました。
    改善案を理解してもらうことは難しい場合もありますが、意見を出せるよう努力し続けます。
  • 色々と迷うこともありましたが、ポジションを変えることを意識し、視野・視点を変えることで見えてくる場
  • 自分たちが今まで無関心であったことに気づけた場。
  • 自分のできていないこと、考えられないこと、他人の自分への見方など気づきを得たことがたくさんあった。
  • 自分の弱さに気付くきっかけ
  • 自分の仕事が枝葉だと気づき、それをいかに幹にしていくか考え、行動するきっかけとなった。
  • 仲良し集団でないと自覚できた時、次に気付いたのは、無関心集団であるという衝撃の事実でした。
    自らがリーダーシップをとり、チームを引っ張るという状態へは未だ道半ばですが、
    そこがチームにとっての理想の状態であるという意識が自身の心に根付きました。