グループから効果的なチームに変容するプロセス

組織がグループから効果的なチームに変容するまでのプロセスを
あらわしたタックマンモデルによると、
メンバーが集まっているだけの形成期から始まり、
その次に混乱期へと向かいます。
混乱期では、具体的には、メンバー感で考えや価値観が
ぶつかり合う嵐のような状態になります。

昨日は、大阪でチームコーチングの第3セッションを
代表の松林が担当しました。

今回のチームは、仲がよく、
他のメンバーの悪口を言わないのが特徴だと言ってます。
違った見方をすると、言いにくいことは
誰も言わない組織であるとも言えます。

そんな過去の自分達の振り返りと今まで創りだしてきたもの、
これから創りたいものとのGAPを感じたことで
役職やキャリア、自信のなさなどから遠慮したり、隠れたりしていた
メンバー同士が、勝つために「あなたのここを認めるのが難しい」と
本気で伝えはじめました。

まだまだ100%遠慮や恐れが手放せたわけではないし、
衝突しているわけではないけれど、
大人しかったチームが
効果的なチーム形成に向けて混乱期の手前まで前進したのを感じました。
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